突然ですが、あなたはお弁当派ですか?外食派ですか?

管理人は普段はお弁当を持っていっています。
外食はごくたまに、という程度。

そこで管理人は余計なお世話にも、あなたにお弁当を勧めます。

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お弁当のメリットとは

1.コストパフォーマンスが良い

考えてもみて下さい。
東京で外食をしようと思ったら、だいたい1食1,000円以上。
コンビニ弁当でもちゃんと食べようと思ったら600円~800円はしてしまいます。

ですが、お弁当なら1週間2,000円もあればかなり豪華なものが作れます。
1ヶ月20日出勤するとして、外食なら2万円以上、コンビニならだいたい1万2千円~1万6千円。
お弁当ならどんなに高くても8,000円程度。

外食メインの人なら月に1万円以上も浮くことになります。
これはでかい。

なお、管理人は別に外食を否定しているわけではありません。
たまに外食に行くと、やはりお弁当とは違う楽しみもあるので、外食も大好きです。
週末には家族で外食に行ったりしてます。

2.時間に余裕が持てる

昼休みは会社によりますが、45分~1時間というところが多いのではないでしょうか。

外に出ると意外と時間が取られると思いませんか?

都内で勤めているのであれば、オフィスビルに入居していることが多いでしょう。
エレベーターを待ったり、階段を降りたりしなければなりません。
コンビニなり飲食店なりに向かいます。場合によっては信号待ちもあるかも。
コンビニなら長蛇の列のレジ待ちをして3分~5分。
飲食店なら昼時は並んだり、注文したものが出てくるまで10分~15分はザラです。

コンビニで早めに買っても10分~15分はロスしてしまいます。
外食なら行って帰ってきたら昼休みは終わります。
場合によっては食べた後ダッシュで帰ってこないと間に合わないかも…。
いったい何のための休憩だ…。(実体験)

しかし、お弁当であれば、買いに行く時間もなくその場で食べ始められます
自席で食べられないなら、休憩スペース等に移動するだけです。
管理人の場合、10分程度で食べてしまうので残り50分は自由時間です。

本を読むもよし、勉強するもよし、音楽聴くもよし、昼寝するもよし。

特に昼寝は、15分程度すれば午後に眠くなりません。
そう、午後2時~3時に訪れるあの睡魔との激闘を回避できるのです!!

お弁当のデメリット

ここまでメリットを挙げてきましたが、当然デメリットもあります。

1.作るのがめんどくさい

何よりもまずはこれでしょう。
世の中のお母さんはホントに尊敬します!
なぜ、朝早く起きてお弁当が作れるのか。管理人はとてもじゃないけど無理です。

2.夏場に腐らないか不安

管理人は古い食材を持っていった時に腐らせてしまったことがあります。
芋類やかぼちゃなど、傷みやすい食材は要注意です。

デメリット回避方法

さて、デメリットもあるね。しょうがないよね。で終わっては進歩がありません。
管理人はどのようにデメリットを回避しているか紹介します。

1.作るのがめんどくさい

毎回作るからめんどくさいのであって、1回で済ませることができれば
メリットの方が大きいはず!
ということで、管理人が作るときは日曜の夜に作り置きをします。

しかも手抜き料理。
ブロッコリーやほうれん草、小松菜などを買ってきて、茹でてしまいます。
油を使わないのでヘルシーだし、水に入れて火にかけるだけでいいから楽チンです。

さすがにコレだけでは物足りないので、肉を焼いたりもしますけどね。
豚コマをたまねぎやニラと一緒に炒めて、焼肉のタレを少しまぶすだけでも
美味しいですよ。

忘れちゃいけない万能調味料。

めんつゆ

これさえあれば和食の味付けは完璧です。

なぜなら、
ダシ!醤油!砂糖!みりん!
和食の味付けが既にされているから。

めんつゆさえあれば、味付けの手間から開放されます!

作るより少しコストパフォーマンスが落ちますが、
既製品を買うのも賢い選択です。
管理人は日持ちのするウインナーやさつま揚げをよく買っています。
いざというときに備えて、冷凍食品も常備です。

2.夏場に腐らないか不安

管理人は、凍らせた保冷剤をお弁当バッグに入れています。
こうしておけば古い食材でない限り腐ることはありません。

また、ご飯を炊くときに酢を小さじ1杯入れてから炊きます。
梅酢ならばなお良しです。
酢の味やにおいが嫌いな人でも全然気にならないでしょう。
管理人は酢の味とにおいが嫌いです。それでも全然気になりません。

言うまでもなく、酢には優れた防腐効果があります。
この炊き方で、管理人はただの一度もお弁当のご飯は腐らせたことはありません。

管理人が使っている道具

ここまででお弁当を持っていってもいいかな、と思ってくだされば幸いです!

快適なお弁当ライフを送るために、
管理人が使っている道具を紹介しましょう。

弁当箱
サーモス保温弁当箱

ご飯の容量は1合。おかず容器は2つ。箸と専用ポーチ付です。
ご飯が1合入るので、よほどの大飯喰らいでない限りは足りないということはないでしょう。
おかず容器は深さがあるので、おかずもたくさん入ります。
また、ふたが密閉できるようになっていて、きちんと閉めていれば
安いお弁当箱やタッパーにありがちな「液漏れ」がありません。

構造がシンプルなため、洗うのも楽です。
これもめんどくさがりには結構重要!

そして、特筆すべきはその保温性。さすがはサーモスです。
ご飯容器をステンレスの真空保温容器に入れるという2層構造になっていて、
ご飯が冷めません。魔法瓶の保温と同じ理屈ですね。

管理人は朝5時半に炊いたご飯を12時に食べ始めるのですが、
この時点でもまだ温かいです。さすがに炊きたてとはいきませんが
お弁当にありがちな、冷や飯にならず美味しく食べられます。

おかず容器は残念ながら保温はできません…。

あえて欠点をあげるとすれば、
ご飯が食べにくいこと
おかず容器の深さが逆に使いづらさにもつながること
です。

まず、ご飯が食べにくいのは、ご飯容器の形状によります。
縦長の筒状なので、底の方を食べるときには容器を持ち上げて傾ける必要があります。
管理人は慣れてしまったので全く気になりませんが…。

おかず容器に深さがあるために、
市販のカップ(コンビニ弁当なんかに入ってるあのギザギザのカップ)で仕切ると
容器の3分の2ぐらいの高さにしかなりません。
それより上がデッドスペースになってしまうのです。
たくさんおかずを入れると、隣にお邪魔してしまうこともたまにあります。

以上の欠点を踏まえても、
温かいご飯をすぐに食べることができて、
構造がシンプルで洗いやすい、
量もたくさん入る
という点で、管理人はとても気に入っています。

真空容器
アサヒ軽金属真空エコボックス、真空フレッシュボックス

活力鍋で有名なアサヒ軽金属製の真空容器です。

おかずの作り置きをするには必須といっていいでしょう。
その名のとおり、中身が真空になる容器です。

真空になれば当然空気に触れることがないので、
新鮮さが長持ちします。
冷蔵庫に入れておけば、物にもよりますが一週間は腐りません
日曜日の夜に作っておけば、平日のおかずは安泰です。

作り置きといえば、普通のタッパーで2~3日保存するか、
冷凍しかありませんでした。
冷凍は確かに賞味期限は気にする必要はないのですが、
溶けるのを待たなければならなかったり、
食感が劇的に落ちるという欠点があります。

しかし、真空容器は一週間は持ちます。
おかずを作り直す必要もないし、食感が落ちることもありません。

欠点は、蓋の高さ(厚さ)があること。
管理人の家の食器棚や冷蔵庫は小さく、収納に少々頭を悩ませます。
広い家ならば全然問題にならない欠点ですね。

まとめ

お弁当はコスト面でも時間面でも外食、コンビニ弁当等に勝っている。

手抜き料理と既製品で面倒を回避。

道具を工夫して美味しく、快適に!