今の仕事がとにかく嫌いだ!
今の仕事がつまらなく感じる。
今の仕事は嫌いじゃないけど、何かしっくり来ない…。
今の仕事を続けていいのか…?

あなたは、このようなモヤモヤした気持ちになったことはないでしょうか?

管理人は常になっていますw

管理人の周りの人を見ても、多かれ少なかれ
このような気持ちを持っている人がいます。

とある少人数の「働き方について」の研修を
受けたとき、参加者は皆、働き方について悩みを持っていました

今回は、この悩みの正体は何なのか?
どうすれば仕事が面白くなるのか?のヒントを共有したいと思います。

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なぜ仕事に対してモヤモヤした気持ちがあるか

仕事に対する気持ちは人それぞれでしょう。

仕事が面白い!とてもやりがいがある!と感じていれば、
それは素晴らしいことで、その気持ちを持ち続ければ
きっと良い結果を残すことができるでしょう。

しかし、現実はそう甘くない。

自分が好きだ、やりたい、と思った仕事でも
実際やってみると、裏側には煩雑な業務があったり、
お客さんの意向に合わせなければならなかったりして、
こんなはずじゃなかった…」となってしまいます。

管理人の勝手なイメージですが、
役者やミュージシャンが典型的な例ではないでしょうか。

芝居や音楽が好きでなってはみたけど、
自分がやりたいことではなくて、「売れる」芝居、音楽を
提供しなければやっていけないという勝手なイメージがあります。

我々のようなサラリーマンは、会社の意向が絶対なので
好む好まざるに関わらず、与えられた仕事は遂行しなければなりません。

自分に合っていて楽しい仕事であれば良いのですが、
全く合わない仕事、つまらない仕事だったらストレスがたまるばかりです。

そして、管理人をはじめ、管理人の同僚達も少なからず
ストレスを溜め込んでしまっています。

この業務に何の意味があるんだろう?
自分の提案を聞き入れてもらえない。
ノルマがきつくていつも不安でいる
毎日毎日同じ仕事ばかりでつまらない、成長がない。

自分の挑戦したいこと、自分の能力に見合った仕事と
実際の日々の仕事とのギャップが大きいほど、
不安や退屈の度合いが大きくなってしまいます。

仕事が面白い状態とは

あなたなりの仕事に対するモヤモヤの正体は
なんとなくつかめたでしょうか?

では、このモヤモヤを払拭するにはどうすればよいか?

ここで、心理学者のミハイ・チクセントミハイが提唱する、
フローという概念をご紹介します。

フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

wikipedhiaより抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/フロー_(心理学)

仕事で言えば、その仕事にのめり込んでいる状態ですね。
仕事が楽しくて周りが見えなくなる…そのくらい集中できる仕事であれば
やりがいもあるというものです。

フローの状態を簡単な図で表しました。

flow

縦軸が挑戦、横軸が能力を表しています。

能力に対して高い目標が掲げられれば
当然、その目標が達成できるかどうか、という不安が付きまといます。

売上ノルマが達成できないで、毎日上司に詰められる営業マン
のような状態でしょうか。

逆に、能力に対して挑戦度合いが低い場合は
退屈でしょうがないでしょう。

一人で億単位の案件を引っ張ってくる営業マンが
なぜか書類整理のような雑用をやらされている状態
といったところでしょうか。

もちろん、挑戦と能力がバランスしているだけで
仕事にのめり込めるかと言えばそう単純な話ではありません。

次回は、もう少しこのフローを掘り下げてみましょう!

まとめ

仕事に対して不安だ、退屈だ、つまらないという気持ちを
持っている人は意外と多い。

このような状態は、挑戦する目標と能力のバランスが崩れているとなりやすい。

どこよりもわかりやすい説明を心がけています。
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mail6_2
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