経理職と一口でいっても、業績管理、資金管理、原価計算、決算、監査対応、税務など様々な業務があります。
大手になればなるほど、それぞれの業務の壁が厚くなり、資金担当は資金だけ、原価計算担当は原価計算だけ、というように業務の幅が狭くなる傾向にあります。

逆に小さい会社ならば、一人で全部をやらなければならない、という場合もあります。

今回ご紹介するのは、縦割りの業務に物足りなさを感じ、大手企業からベンチャー企業に転職し、経理全般を見るという希望を叶えることができた方の事例です。

ジャスネットキャリアのコンサルタントさんは経理の専門家に対して、納得のいく対応ができたのでしょうか…?

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転職者の方はどんな方?

私は大学を卒業して以来、社員数が3000名規模のIT企業に入社して、経理部門で仕事をしてきました。

30代前半には原価計算のグループリーダーに就任し、37歳のときに転職を決断しました。
そして社員数が300名のベンチャー企業へ転職することに成功し、経理部マネージャーとして入社することができ、しかも経理業務全般を担当することになりました。

41歳となった現在も、経理部マネージャーとして務めています。

幅広い業務に挑戦したい!

私が37歳のときに転職を決断した理由は、大きな規模の会社で働いていると、年齢が上がっていく割には仕事の幅を広げていくことができないことに不満を感じていました。

経理部門で働いていても、資金繰りだけを数年間担当したり、原価計算だけを数年間担当しますので、経理部門の立場から会社全体を俯瞰して見れるようになりたいと望んだのです。

そこで、転職を決断したのでした。

私が転職活動をするにあたっては、課長クラスのポジションを望んでいましたので転職エージェントに登録したうえで、仕事を探そうと思いました。
転職エージェントはたくさんあり、複数の転職エージェントに登録しましたが、そのひとつはジャスネットキャリアでした。

ジャスネットキャリアは、管理部門のなかでも経理部門に強みを持つ転職エージェントですので、コンサルタントに対して経理部門の専門的な実務上の話をしても通じると思いましたし、私が希望する求人案件を紹介してくれると期待できました。

他に同時に登録した転職エージェントは、リクルートエージェントJACリクルートメントの2社でした。

ジャスネットキャリアの良い点

ジャスネットキャリアの良かった点は、コンサルタントが経理部門の実務に精通していたことです。

具体的には、IT企業では販売用のソフトウェアを開発すると、無形資産に計上して、毎年企業会計原則に基づいて少しずつ費用計上していくわけですが、そのような実務の話が通じましたので、ありがたいと思いました。

そして、コンサルタントには今後は決算書の作成や、監査法人との監査対応もやりたいと希望を述べると、すぐに理解を示してくれて、経理部門全体を担当できる求人案件を紹介してくれたのです。

コンサルタントと話をしていて、自分の意図がすぐに通じたのがとてもありがたかったです。

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悪かった点はある?

私にとっては、ジャスネットキャリアの悪かったという点はあまり感じなかったのですが、強いて挙げれば、紹介してくれた求人案件は経理部マネージャーのポジションだったわけですが、上司である経理部長がどういう人物であるか尋ねても知らないとのことでした。

応募する会社の社風や、上司との相性については採用面接で確認してほしいと言われましたので、情報収集力においては限界があるのかなと感じました。

最後にジャスネットキャリアについてまとめますと、やはり経理部門でキャリアを積み重ねていきたい方にはお勧めの転職エージェントだと思います。

仕事の実務について、コンサルタントの理解が深いことはとてもありがたいことです。

経理マンにとっては利用価値が大きいです。

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まとめ

ジャスネットキャリアは経理専門の転職エージェントだけあって、経理部門で転職を希望している方には必須の転職エージェントですね。

転職者の希望がコンサルタントにしっかり伝わる、ということはとてもありがたいことで、ミスマッチも減ることでしょう。

この転職者の方が絶賛しているように、実務に精通している数少ない転職エージェントといえます。
経理の転職を希望されている方は、選択肢を増やす意味でも絶対に登録しておくべきです。

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