管理人は転職を決意し、
転職サイト最大手のリクナビNEXTに登録したのでした。
リクナビNEXTでよさげな求人を探していたところ、
予想だにしない事態が!!

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最大手とはいえ、なかなかよさげな求人に巡り合えないのもまた事実。

プライベートオファーを見ても、
業績が悪い会社だったり、
よくわからんITベンチャーだったりと
今ひとつ「行ってみたい!」という気にならず。

ちょっと行き詰まったかなぁ、と
思っていたところ、気づきました。

転職支援サービスというメニューがあるじゃないか、と。
電車広告で見たことのあるリクルートエージェント
早速申し込んでみました。

転職時期、職種などの必要事項を記入して申込!

次の日に面談予約のメールが来たよ。
管理人は仕事帰りの夜に面談を希望しました。

事前に、リクルートエージェントの
個人用ページ「Personal Desktop」という
画面から、キャリアシート(履歴書)と職務経歴書
作成して送信しておきます。

この二つは、今後、求人の紹介や
エントリーする時に使われるので、
正確に、なおかつ嘘にならない範囲で盛って
書いておくことをお勧めします。

例えば

月次締めの後に、管理費の一覧表をちょちょっと
ダウンロードして見ていた。
→月次決算における管理費予実管理業務に携わった。

取引銀行に、短期借入の申込をした。
→金融機関との借入金交渉。

固定資産の仕訳を起票していた。
→固定資産管理業務。

まぁ…ギリギリ嘘じゃないですよね…?

そして、面談当日。

いざ八重洲へ。
ちょっと早くついてしまったので、
向かいの八重洲ブックセンターで時間を潰す。
そして、近くのコンビニで腹ごしらえ。

時間になりました。
グラントウキョウサウスタワー2階ロビーへ。
面談の旨伝えて入館。

オフィスフロアで受付を済ませると
個室に案内されました。

若干緊張しながら
しばらく待っていたら、
いよいよ担当の方がいらっしゃいました。

物腰の柔らかい方で、
転職エージェントサービスを初めて利用することを
伝えると、仕組みを丁寧にご説明くださいました。

事前に送信していたキャリアシートと
職務経歴書から、いくつか求人票を
ご用意してくださっていました。

このように、
転職エージェントサービスは、
リクナビNEXTなどのサイトと違い、
キャリアアドバイザーの方が、
あなたの経歴にマッチする求人を探してきてくれます。
管理人個人的には、ちょっとカルチャーショック。

キャリアシート、職務経歴書の内容を確認する意味で、
改めて転職動機や希望職種等を口頭で説明していきます。

あわせて、求人票の内容をご説明いただき、
1時間半くらいで面談終了。

いいじゃん、転職エージェント。
できそうじゃん、転職。
管理人個人的には、リクナビNEXTのようなサイトで
自分で探すより、キャリアアドバイザーが
探してきてくれた求人を吟味する方が合っていました。

転職エージェントサービスが気に入ったため、
他社にも登録し、比較検討をすることにしました。

なお、どれも無料なので、
2~3社には登録しておくと比較できて便利です。
それより多くなると、対応が大変なので
あまりお勧めはできません。

さて、転職エージェントを使うという
新たな道を進むことになった管理人。
これから、いよいよ実際に面接に臨んでいきます!

心が折れそうになりながら!!

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