経理をはじめとする管理部門の転職には、管理部門に特化した転職エージェントがおすすめです。
今回は管理部門系に特化した転職エージェントでNO1の実績を誇るMS-Japanについて紹介します。

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経理としてのキャリアアップの一つに転職があります。
幸い、経理というのはある程度つぶしが効く(と言われている)ので、経験者であれば転職も視野に入れて差し支えないでしょう。

管理人も転職を経験しています。

前の会社では、学べることはもはや限界、と悟り、転職を決意しました。
転職には複数の転職エージェントを利用しましたが、これは大変便利でした。

なぜなら、

・転職が初めての場合、手順、ノウハウなどを教えてくれる。
・転職活動中でも、エントリー先企業の情報提供など適宜サポートしてくれる。
・自分に合った求人を探してくれる。
・職務経歴書を最初に作れば、それをもとにエントリーが完了する。(別途、履歴書が必要なエントリー先もあります。)
・会社との日程調整から給与の調整までしてくれる。

といっためちゃくちゃ大きなメリットがあり、転職活動に専念できるからです。
程度の差こそあれ、登録した転職エージェントは皆やってくれました。

特に求人探しや職務経歴書の作成は、いちいちやっていては面倒です。
これは本当にありがたいです。

>>
プレミアムな転職をサポート|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

MS-Japanはどんな会社?


まず、MS-Japanとはどんな会社なのでしょうか?

1990年に人材採用・教育事業として創業され、1995年には管理部門に特化した人材紹介事業を開始しています。
2017年現在で創業27年になりますので、割と歴史の長い老舗企業といえます。

2016年12月には東証マザーズに株式上場。
この記事を書いているのが2017年7月なので、まだ上場したばかりです。
これからの成長が期待されますね。

代表取締役社長の上場インタビューがありました。
事業概要が紹介されているので、是非ご覧ください。

MS-Japanのデメリット

まずはあえてのデメリットです。

デメリットは2つ。

1つめは、拠点が東京、横浜、名古屋、大阪に限られていること。(ちなみに海外では香港もありますね。)

2つめは、管理部門に特化しているためその他の求人は多くないこと。

逆に言えば、1つめは拠点があるところに住んでいたり働いていたりする場合はデメリットにならないでしょう。
2つめはそもそも管理部門に転職したい人が登録する転職エージェントなので、恐らく問題ないでしょう。

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MS-Japanのメリット

管理部門の転職に強い

MS-Japanのメリットは何といっても管理部門の転職に強い、ということ。
管理部門に特化しているだけあって、管理部門の求人件数は半端ではありません。

大手監査法人・会計事務所、ベンチャーキャピタルとのネットワークをもち、関東・東海・関西の主要都市を中心に、大手上場企業、外資企業、優良ベンチャー企業または会計事務所、監査法人、法律事務所、金融機関まで、幅広く高度なニーズに応えられるスペシャリストの人材紹介サービスです。

経理・財務の求人数は、公開求人だけで全国で1,392件。(2017/7/17現在)
非公開求人が90%なので、単純計算でも約14,000件の求人があると見込まれます。
この中には、上場企業や外資系の企業も相当数含まれているので、件数だけ多くて中身は聞いたことの無いようなITベンチャーばかりだった・・・ということもありません。

参考までに、転職エージェント最大手リクルートエージェントの同日の経理財務の求人数は218件(非公開求人3,176件)となっています。
もちろん、求人の量だけでなく質も問われるので、件数が多ければいいとは限りませんが、選択肢は多いに越したことはないでしょう。

MS-Japanの経理財務、全国の求人数

リクルートエージェントの経理財務、全国の求人数

会計士や税理士等の専門家向けの求人がある

MS-Japanには会計士、税理士、社労士、弁護士等の有資格者も多数登録していらっしゃいます。
もし、あなたが会計士や税理士(科目合格含む)の資格をお持ちの場合、その資格を生かせる求人という切り口での紹介をしてもらうことも可能です。

弁護士、公認会計士、税理士、USCPAの有資格者については、年間3,000名以上の方にご登録頂いており、600名以上の方の転職をサポートしております。

http://www.jmsc.co.jp/service/advantage.html

キャリアアドバイザーが丁寧に対応してくれる

キャリアアドバイザーの方々も、当然管理部門への転職支援を長年行っているので、転職ノウハウや企業との人脈が構築されています。
いわゆる、専門家集団と言ってよいでしょう。

丁寧にご対応いただいた、親身にご対応いただいたという利用者の声のとおり、利用者向けアンケートでは90%以上の方が次回も利用したいと回答しています。

非常に丁寧なご対応を頂きました。
知人が転職を検討する際、紹介したいエージェントです。

経歴書の添削から面接スケジュールの調整まで多岐に渡ってサポートしていただいたお蔭で、仕事をしながらでも転職活動がスムーズに行えました。

どの担当者の方も丁寧かつ親身で本当にありがたかったです。
何かあればまた利用します。

今回初めての転職活動でしたが、的確で丁寧なサポートをして頂き、スムーズに活動をする事ができました。

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このような経歴の方は登録するべき

MS-Japanに登録するべき方は、以下のような経歴の方です。
経理財務などの管理部門に特化しているため、あなたがこのような経歴をお持ちの場合は登録するべきです。

・経理・財務業務の経験がある方
・人事・総務業務の経験がある方
・法務業務の経験がある方
・経営企画のご経験がある方
・会計事務所・監査法人・税理士法人での業務経験のある方
・法律事務所での業務経験のある方

登録はトップ画面の画像の真ん中左側あたりの「会員登録はこちら[無料]」が右上の「会員登録」から行えます。

「Facebook」のアカウントを持っていれば一発登録ができます。
アカウントを持っていない場合は、手入力で必要項目を埋めていきます。

登録が完了すれば、MS-Japanから連絡が入り、転職活動が始まります。

まとめ

管理部門に特化した転職エージェントでは老舗かつ実績№1のMS-Japanを紹介してきました。

管理部門の関しては、転職エージェント最大手リクルートエージェントをはるかに凌ぐ求人数を誇るため、あなたがもし管理部門への転職を希望しているならば絶対に登録しておくべきです。

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