大人気のクラウド会計ソフトfreeeを利用されている方は、実際どのように感じているのでしょうか?

管理人も導入しているのですが、銀行やクレジットカード、amazon等のネットサービスが自動で連動できるので、仕訳を入力することもなくとっても楽です。

今回は、実際に導入されている方の事例を調査し、使い方をまとめてみました。

管理人の意見も随所に入っていますが、導入を迷っている方はぜひご参考になさってください。

freeeを使う4つの便利な機能

クラウド会計ソフトfreeeを利用したきっかけは、

1.ネット環境があれば、誰でもどこでも見ることができること
2.スマホからの入力もできること
3.ネットバンキングやAmazon等と連結できること
4.確定申告が自動でできること

の4つのメリットを考慮した結果でした。

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ネット環境があれば、誰でもどこでも見ることができる

これはクラウド会計システムならではの利点と言えますね。

このように、「freee ログイン」とでも検索すればログインページにすぐに行けますので、ネットさえつながっていればどこでもアクセスできます。
いつでもどこでもアクセスできるというのは、仕事効率化にとって非常に大きなメリットです。

また、自分自身だけでなく、顧問税理士とも共有ができます。
個人事業主や経理メンバーが少ない企業であっても、顧問税理士とリアルタイムで情報共有できるのはとても大きなメリットです。

逆に、セキュリティ面が弱くなってしまうので、パスワード管理はしっかりしておく必要があります。

PC、スマホから領収書を自動で取り込める

人によっては実際に使用していて、移動することなく家でずっと入力ができる環境であればスマホからの入力はほぼすることはないでしょう。

しかし、移動時間が多い人は、スマホから入力できれば移動時間も有効活用できます。

例えば、移動中にできることとして、レシートをスマホで写真で撮って自動入力することがあります。

これは、会社で個人立替の請求をしたことがあればわかると思うのですが、いちいち会社に戻って経費精算ソフトを立ち上げて、領収書を見ながら入力して、経理に回す・・・という作業って本当にめんどくさいんですよね。

これを移動中の空いた時間にできればどれだけ時間が効率的につかえることか。

読み取り精度は必ずしも100%とは言い切れません。
知識のある人からすると、普通に入力する方が早いかもしれません。
実際、写真は撮らずに普通に入力しています、という方もいらっしゃいます。
とはいえ、全く知識のない方が入力するには、うってつけの機能だと思います。

領収書の写真をとったら、取引メニューのファイルボックスからアップロードします。
そうすると、このように領収書に書かれている内容を自動で認識して、仕訳を作ってくれます。


この機能を使えば、面倒な個人立替精算とその仕訳がとても効率化できます。
管理人は、経理の仕事をしているので、申請する側と承認する側両方を体験しています。
この機能、うちの会社にも欲しいです!

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ネットバンキングやAmazon等と連結できる

freeeをはじめ、クラウド会計システムを利用している方はネットバンキングも利用している方も多いでしょう。

freeeは、ネットバンクはもちろん、メガバンク、地方銀行とほぼすべての銀行とデータ連動ができます。
つまり、入金、出金があれば自動で登録してくれるのです。

口座の登録は、口座メニューの「口座を登録」から簡単にできます。
銀行だけでなく、クレジットカードやネットショップ(Amazonや楽天等)との連携も可能です。

試しに三菱東京UFJ銀行の登録画面を出してみました。

このように各銀行の契約情報を入れれば、freeeとの同期ができます。

いちいち入金出金の履歴を見て、手で仕訳を入れる必要がないのです。
下の画像は、管理人が使っている取引画面の抜粋です。
管理人は、これらの仕訳は手をつけていません。
連動されてきたものの内容を確認して、問題なければ登録処理をすれば完了です。

取引メニューの「自動で経理」から未登録の取引を見ることができます。
必要事項は、初めから入っているものもありますが、もしなければ、自分で入力をして登録をします。

自分で入力するといっても、ただ勘定科目をメニューから選んで取引内容を入れるだけです。

確定申告を自動で作れる

確定申告は、法律で決まっているとはいえ本当にめんどくさいです。

freeeでは、どのようにそれを効率化しているのでしょうか?
まずは、下の短い動画をご覧ください。

このように、〇か×で答えるだけで、面倒な確定申告書がすぐにできてしまうのです!

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登録方法

freeeを利用するにはどのようにすればよいのでしょうか。

公式サイトの「無料で試してみる」をクリック。

個人事業主か法人かを選択して、氏名(会社名)、メールアドレス、パスワードを設定します。

次に、ご自身の事業について登録をします。

最後にプランを選択して完了です!

ここは改善してほしい!

会計ソフトfreeeで借方貸方を数行に分けて入力したい時、借方貸方の差額をエンターキーで自動入力してくれて、数行に分けて入力できる振替伝票の入力ができる機能がほしいです。

確かに、freeeは、会計の知識がなくても仕訳入力できてしまう、ということを前面に押し出している感があります。

そのため、逆に手入力での仕訳が若干弱いと感じることがあります。

まとめ

freeeのメリット、デメリットを聞き取り調査してまとめてみました。

クラウドなので場所を選ばず、簡易的な操作であればスマホでもできてしまいます。
ネットバンクやネット通販との連動も充実しているし、レシートの写真をとればある程度自動で仕訳を起こしてくれるので、自分で仕訳を入力するということは、実際はあまりないでしょう。

手入力がやや融通が利かないという弱点はあるものの、これらのメリットからすれば小さなことでしょう。

最後に、聞き取り調査をさせていただいた方のまとめの一言です。

わからない点は無料でチャットですぐに質問できるので、とても助かっています。
電話の方が確かに早く解決できるかもしれませんが、チャットの方が気軽に聞きやすいですね。

良い点悪い点それぞれありますが、freeeにして良かったです!

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類似のクラウド会計サービス、MFクラウド会計とfreeeの比較をした記事もあります。
併せて参考にしてください。