freee

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    見やすさ

    8/10

      無料機能

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        サポート

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          メリット

          • シェア№1
          • 取引内容を選ぶだけで仕訳が完成
          • ネットバンクと連動して自動仕訳
          • クレジットカードも自動仕訳
          • 領収書を写真で取り込みして自動仕訳
          • 所得税確定申告もほぼ自動でできてしまう
          • AIが仕訳を学習し、使うほど自動仕訳の精度が上がる
          • 電子請求書の発行ができる

          デメリット

          • 複式簿記の形式が苦手
          • 無料プランは30日分しかデータ持てない

          最近はクラウドサービスが増えてきました。
          代表的なのはgmailやhotmailといったメールサービス、
          googleドライブやdropboxといったオンラインストレージですね。

          会計関連はというと、freeeやMFクラウド等の会計システムをはじめ、
          予算管理システム、個人立替の経費精算、電子請求書、電子帳票等
          業務効率化には欠かせないサービスがたくさんあります。

          とはいえ、経理の仕事をするときに一番ふれるのはやはり会計システムです。
          ですが、クラウド会計システムはたくさんあってどれを選べばいいかわからない
          そんなお悩みもあるのではないでしょうか?

          そこで、管理人が調べたこと、使って気づいたことをシェアしたいと思います。

          今回は、管理人が会計システムfreeeを実際に使ってみて
          おすすめできそうな点についてお話しします。

          管理人はクラウド会計ソフトを初めて使いました。
          今までのパッケージソフトはなんだったんだろう?
          今までの経理業務はなんだったんだろう?
          というのが率直な感想です。

          freeeはかゆいところにも手が届き、
          クラウド会計ソフトシェアぶっちぎりでナンバーワンなのも
          うなづけます。
          きっとあなたも使ってみたくなるでしょう。

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          追加料金がかかるということもありません。

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          freeeのデメリットは?

          あえてfreeeのデメリットを先にお話しておきます。

          管理人が考えるデメリットは3つです。

          仕訳は基本的に自動が前提

          freeeはコンセプトの一つとして、簿記を知らなくても経理ができる
          ということを挙げています。

          どういうことかというと、取引内容を入れたり、銀行取引やクレジットカードのデータを取り込めば
          自動的に仕訳ができてしまうのです。

          裏を返すと、
          freeeは一般的な複式簿記の処理が苦手
          というデメリットになってしまうといえます。

          手数料が引かれて入金されてきたり、
          車の売買などの複雑な仕訳が発生したりすると
          一筋縄ではいきません。

          このような場合は、「振替伝票」という機能を使って、1から手入力します。
          ですので、複雑な仕訳が多い場合は、簡単に自動で仕訳ができるというメリットを
          十分に生かせない可能性があります。

          会計士や税理士に会計処理を質問すると
          おそらく複式簿記の形式でご回答いただけるでしょう。
          あなたに仕訳の知識がある程度あれば理解できると思いますが、
          あなたの仕訳の知識が「freee仕様」になってしまっている場合、
          説明が難しくなってしまう可能性があります。

          実際には多少の簿記知識は必要

          freeeは自動仕訳が前提にあるため、簿記の知識がなくても仕訳ができるというのが大きなメリットです。

          しかし、その自動仕訳が本当に正しいの?というところはやはり最後は私たち自身で確認しなければなりません。

          簿記の知識が本当に全く無かったら思わぬ肩透かしを食らう可能性がありますので、最低限の知識はつけるようにしましょう。

          ランニングコストが高くなってしまう可能性がある

          これはクラウドソフト全般に言えることですが、基本的に月額課金です。
          ですから、買いきり・保守契約無しのパッケージソフトより費用がかさむ可能性があるので、
          導入する場合は、ランニングコストについても十分ご検討下さいね

          以上、デメリットを挙げました。

          しかし、これらのデメリットを超えるメリットがたくさんありますので、
          デメリットを理解した上で使用されれば全然問題ありません!

          そもそもfreeeとは何だ?

          ※音が出ます!音量にご注意ください!

          公式動画でざっとイメージはつかめたでしょうか?

          freeeは一言で言うと、オールインワンのクラウド会計ソフトです。

          日常の経費精算や請求書発行、
          確定申告までを一気にできてしまいます。

          freee社の人の話によると、
          ・簿記を知らなくてもできる
          ・レシート画像を取り込むことで自動仕訳ができる
          ・銀行やクレジットカードと連動できる
          というのが利点とのこと。

          要は、自動入力を多く取り入れ、効率化を図ることができるのです!

          管理人は経理の仕事をしていて、こんなことを言うのもなんですが、
          いわゆる事務作業、仕訳はもちろん、あんなに面倒で難しい財務諸表や税務申告書の作成でさえ、
          付加価値を何も生まないと思っています。

          ですから、事務作業は排除して空いた時間を
          営業活動や企画立案など、付加価値の高い仕事に当てなければなりません。

          規模の小さい法人や個人事業主ならばなおさらです。

          そういう意味では、このような会計システムは業務効率化にうってつけですよね。

          さて、実際に導入された方はどのように感じているのか。
          導入事例をご紹介します。

          ※音が出ます!音量にご注意ください!

          無料体験もできますので、まずは無料で使い倒してみて
          導入するかしないかを決めてみるのも良いのではないでしょうか。

          期間は30日ですが、30日を超えても古いデータが順次消えていくだけで、
          有料プランに移行するということはありません

          ですので、練習と割り切って、どんどん操作していきましょう!

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          freeeのシェアは?

          クラウドに限らず、そのソフトのシェアがどのくらいなのか
          というのは気になるところです。

          シェアが大きければ、
          ・提供会社の安定性・成長性が高まり、永続的にソフトを利用できる
          ・利用データの蓄積による、ソフトの利便性向上
          ・自分以外に多数の利用者がいるという安心感
          といった面で期待ができるためです。

          数あるクラウド会計ソフトの中でのfreeeの位置づけはどうなのでしょうか?

          MM総研の調査によると2016年9月時点で、
          クラウド会計ソフトシェアトップ(36.6%)です。

          https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=201

          2位は弥生会計オンライン(26.7%)となっており、これもまずまずのシェアですが、
          freeeはこれを10%近く上回る大健闘です。

          とはいっても、クラウド会計システム市場は現状は大きいとは言えず、
          まだまだ拡大途上です。

          設立年数が短く、成長率が高い企業ほどクラウド会計システムを
          導入している傾向が強いことから、これからクラウド会計システム市場は
          どんどん拡大していくことでしょう。

          freeeのサポート体制

          会計システムに限らずいろいろなシステムを導入するのに気になるのがサポート体制。

          せっかくシステムを導入したのにサポートが親切でなければ、つまづいたままで使えなくなってしまいます。

          これではもったいない。

          では、freeeのサポート体制はどうなっているでしょうか?

          freeeはチャットサポート、メールサポート、電話サポートの3つのサポートを提供しています。

          料金プランごとに使えるサポートは下記のとおりです。

          個人向け
          スタータープラン、スタンダードプランはチャット、メール。
          プレミアムプランには電話サポートも付きます。

          法人向け
          ミニマムプランはチャット、メール。
          ベーシック、プロフェッショナル、エンタープライズプランには電話サポートが付きます。
          エンタープライズプランの電話サポートは、専任の担当者についてもらえます。

          freeeのメリット

          freeeはかなり多機能で、
          日々の取引記録から決算書作成、経営状況のレポート、請求書発行、
          売掛金期日管理、さらには確定申告書作成までできてしまいます。

          ここからは、freeeを導入するとどんなことができるのか、
          どんなメリットがあるのかを紹介します。

          日々の入金や出金

          日々発生する入金、支出は
          取引日、勘定科目、金額を指定すれば自動で仕訳が起きます。
          必要に応じて、取引先や品目も入れることができます。

          もちろん、現金主義会計、発生主義会計両方に対応可能です!

          現金主義会計とは、文字通りお金が入った日と出た日に売上や費用を計上する方法。
          発生主義会計とは、売上ならば例えば商品を出荷した日、費用であれば購入品を検収した日に
          計上する方法です。

          必要事項を入れただけで仕訳が起きるのはわかったけど、
          結局手入力じゃん?というご意見があると思われます。

          実は、さらに早く入力できる機能があるんです。

          銀行口座の入出金とクレジットカード決済を自動入力

          自動で経理」という機能があります。

          この機能、実際使ってみましたが、はっきり言ってめちゃくちゃ早いです。
          手入力するのが馬鹿馬鹿しくなるくらい。

          さて、具体的にはどんな機能か?

          銀行口座やクレジットカードをあらかじめ登録しておくことで、
          銀行の入出金明細、クレジットカード利用明細を取り込むことができます。

          明細を取り込むときに、勘定科目や消費税区分、摘要などを指定すれば
          そのまま仕訳が起きます。

          初めての操作で手間取ったこともありますが、30明細近くを勘定科目の設定を含めて
          10分程度で取り込めてしまいました。
          慣れればもっと早くできるのでしょう。

          また、AIによる学習機能がついていて、同じような取引が出てきた場合、
          前回と同様の勘定科目や課税区分を自動で指定してくれますので
          使えば使うほど手間が減っていくイメージです。

          これを手で打っていくとなると、1明細1分でできたとしても
          30分かかってしまいます。
          件数が少なければ大差ないのですが、
          件数が多くなればなるほど便利な機能といえるでしょう。

          銀行口座とクレジットカードは、今どきはネット上で入出金が見られるのですが、
          現金の入出金がくせもの。

          特に現金で支払ったときの領収書、レシートの山!

          これにも解決策はあります。

          レシートを取り込んで読み取ってくれる

          レシートを見ながら内容を打ち込んでいく、
          そんなアナログな行為は不要です。

          freeeには、「スキャンで経理」という機能もついており、
          レシートの画像をアップロードすれば、内容と金額を読み取ってくれます。

          レシートの写真をスマホでパシャパシャ撮ってアップロード。
          あとは、勘定科目等を確認して登録するだけ。

          いちいちレシートを見ながら内容を打ち込む、
          あの面倒な作業はなくなります。

          「自動で経理」と「スキャンで経理」の、小さいけれど重要なメリットは
          金額が自動で入力されているので間違えることがないことです。

          入力の速さに目が行きがちですが、普段、金額の転記ミスを
          しまくっている管理人としてはこういった自動入力は大変ありがたいです。

          このスキャンで経理、2016年12月にOCRに対応しました。
          このようなフットワークの軽さがクラウドの利点ですね。

          以下、公式サイトからの引用です。

          大量の証憑を効率的に登録できる「スキャンで経理」が、OCRと呼ばれる画像認識と、画像へのコメント入力に対応しました。

          入力が溜まってしまった証憑をまとめてfreeeに取り込むだけで、画像に書いてある内容をfreeeが文字として自動推測します。推測された内容と取り込んだ画像を並べて見ながら、あっているかを確認していくだけで記帳が完了します。

          たくさんの証憑も、手入力の頻度をできるだけ減らすことで、効率的に登録していきましょう。

          「freee 公式ブログ」より引用
          https://www.freee.co.jp/blog/release-2016-12-08-18097.html

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          電子請求書、見積書、納品書、発注書が発行できる

          管理人が驚いたのは、電子請求書等の発行ができるということ。

          電子請求書発行専門のクラウドサービスはたくさんあって、
          管理人もいろいろな会社さんとお会いしたことがあります。

          そんな環境の中でこうも当然のごとく
          電子請求書発行メニューがあるのが衝撃でした。

          ためしに自分のメールアドレスを登録して請求書発行をしてみたのですが、
          当然ながらちゃんとした請求書が届きました。(当然ですが・・・)

          電子請求書に関して言えば、
          ・ペーパーレス化
          ・郵送料削減
          ・請求書到着のタイムラグの解消、ひいては入金の早期化
          といったメリットがあるため、導入を検討するのもよいかと。

          スマホやタブレットがあれば、こんなことが現実に起こることが十分考えられますよね。
          電子請求のスピード感に酔いしれてください。
          ※音が出ます!音量にご注意ください!

          確定申告書が簡単に作れる

          freeeには、質問に答えるだけで所得税の確定申告書が簡単に作れる
          機能がついています。

          確定申告書は項目が多く、どこにどの金額を入れるのか?が非常にわかりづらいです。

          ここでもfreeeは初心者が効率よく作業できるように、という理念が生きていますね。

          パソコンはもちろん、スマホやタブレットでも確定申告書作成ができますので、空いた時間にスマホで作成完了!なんてことも実現できてしまうのです。

          法改正に対応するアップデートは?

          クラウド全般に言えることですが、基本的にサービス側でアップデートを
          してくれます。
          ですので、ユーザーは何も気にすることなく使い続けることができます

          これは、パッケージソフトにはないクラウドならではのメリットですね。
          いちいちインストールしなくてもすむのでとっても楽です!

          他システムからの乗り換えはできる?

          他システムからの乗り換えも可能です。
          基本的には、他システムの仕訳データなどをCSVに出力して、
          それをfreeeに取り込むという流れです。

          実際のユーザーの評判は?

          実際に使っている方々にアンケートを取って、良い点、悪い点をピックアップしていただきました。
          実際に使っている方はfreeeに対してどのような感想を持っているか、是非口コミをご覧ください。

          freeeを選んだ理由

          freeeを選ぶ理由はいろいろありますが、やはり操作が簡単であること、クラウド型でどこでも入力できること、知人の紹介でという理由が多いようです。

          クラウド型であれば、会計基準の変更や税制改正に対応したアップデートもfreee側で行ってくれますので、ユーザー側は特に気にすることなく、ラクですね!

          freeeは会計知識があまりなくても使うことができる!というのがウリなので、それも導入理由とする方もいらっしゃいます。

          男性

          確定申告に備えて容易に導入できる会計ソフト探していたところ、クラウド型であることと、あまり詳しい会計知識がなくても簡単に使えそうだと思ったので利用することにしました。

          男性

          弥生会計などの会計ソフトにすると、軽減税率など税制が変わった時にすぐに対応できないと思ったからです。

          男性

          私は年間の売り上げが1000万円を超えているため、消費税の申告をしないといけません。freeeは消費税の申告にも対応しています。

          男性

          知人の勧め。MFクラウド会計ややよいオンラインと迷ったが知人に「freeeがいいよ!」と勧められたのが決め手となった。

          男性

          会計の入力が簡単だったこととフォローサービスの充実が良かったからです。会計業務は行ったことがないのでフォローサービスがどういうものかが重要でした。

          男性

          メルマガで1ヶ月無料招待をされたので誘導されるがままにそのまま仮登録をさせて使い勝手が良かったのでそのまま使っている。

          男性

          使用しているPCがMacで、確定申告用のパッケージ型の会計ソフトでは選択肢が少なく、使い勝手に不満を持っていました。そんな時にネットで偶然知ったfreeeを試した結果、とても使いやすく確定申告作業も楽になったので、ずっと使用しています。

          男性

          スマホに入るアプリだと手軽に利用できると思い、導入した。

          男性

          事業立ち上げ時に、税理士さんに書類などのお世話になりました。
          その流れで会計ソフトを紹介して頂きました。

          freeeを使って気に入っているところ

          とにかくラクだ、という口コミ、評判が多い印象です。
          導入の決め手となった理由とも重なるのですが、操作が簡単で、会計処理もとても効率化できたというご意見があります。

          銀行やクレジットカードのデータを、freeeと連携することで自動で仕訳ができてしまいますので、通帳や領収書を見ながら会計システムに入力する、という大変めんどくさい処理をする必要がなくなります。

          男性

          詳しい会計知識がなくても容易に利用できるところと、クラウド型なのでブラウザさえあればどこからでも利用できること、専用のスマホ用アプリが用意されているところです。

          男性

          パソコンだけでなくスマホからも入力ができることです。また、役員や税理士にもIDとパスワードを共有することですぐに開示することができます。

          男性

          クレジットカードや銀行、ネット通販との連携が可能なので、入力作業が軽減できます。画面も見やすいです。

          男性

          わかりやすく操作がしやすいところ。科目を探したり、集計データを見ようとすると、どこを見ればいいのかすぐにわかる。意外とこれが便利。

          男性

          操作の方法や入力科目のフォロー体制がすごく良いです。また、操作も簡単なところがすごく助かっています。

          男性

          自動化をさせられるので銀行口座の取り込みをさせた場合での記帳の登録をしなくても勘定項目の振り分けを完了せてくれている。

          男性

          ネットバンクを使っているので、自動で同期できるところ、確定申告の作業がわかりやすくて、簡単。苦手だけれども必要な会計作業がとても楽になりました。

          男性

          取り引き、会計が発生する度にその場で記録が取れるのが何よりもいいと思う。もし、これを事務所に持ち帰ると、業務が一つ保留のまま増えてしまう。

          男性

          現金出納帳や経費の記入など大変簡単です。
          修正、削除も簡単です。
          決算書も簡単で大変見やすいです。

          freeeの良くない点

          料金について、不満があったようです。
          一番安いプランだと、できることが限られてしまうので、本格的に利用しようとするとやはり多少の出費は発生してしまいます。

          下はfreeeと競合するMFクラウド確定申告との料金比較です。
          若干freeeの方が高く設定されていますね。

          また、スマホアプリの使い勝手に対する指摘もありました。
          スマホアプリはあくまでサポートと考えておくのがよいでしょう。

          男性

          スタータープランで年間9800円の料金なのですが、もう少し安く利用できればありがたいです。またスタータープランでは利用できない機能があるのも少し残念です。

          男性

          無料の範囲では出来ることが限られてしまうので、有料会員にならないといけない。amazonの同期が失敗する。

          男性

          Airレジと連携させて売上を自動で入力するようにしましたが、委託販売の時の仕訳が設定できないため結局手動でしか登録ができないことです。

          男性

          たまに動作が遅い時がある。また、スマホアプリの性能をもう少し高めて欲しい。アプリですべて完結できるようになったらベスト。確定申告のデータなども見れるようにしてほしい。

          男性

          銀行口座の取り込みの仕様変更でのアップデートの対応が時間がかかるので3ヶ月ほど記帳ができない状態が起きる。

          男性

          税理士を介さないので、小さな分からないことを相談しにくい。「このやり方で法的に問題はないのか?」と不安になることは多い。

          freeeの評判がどうなのか、実際に使っていらっしゃる方々にアンケートを取って口コミをまとめました。

          気に入っている点を見ると、自動化により業務効率化につながっているという意見が多く、効率化に一役買っていると言えます。

          逆に良くない点では、料金やアプリについての不満がありました。
          とはいっても、特に不満もなく使えているというご意見もありましたので、まずは無料で試してみてご自身に合うかどうか試してみるのもいいと思います。

          あ、自分には合わないな、と思ったら使わなければいいだけなので…。

          実際の利用者に取材 個人事業主の場合

          大人気のクラウド会計ソフトfreeeを利用されている方は、実際どのように感じているのでしょうか?

          管理人も導入しているのですが、銀行やクレジットカード、amazon等のネットサービスが自動で連動できるので、仕訳を入力することもなくとっても楽です。

          今回は、実際に導入されている方の事例を調査し、使い方をまとめてみました。

          管理人の意見も随所に入っていますが、導入を迷っている方はぜひご参考になさってください。

          freeeを使う4つの便利な機能

          クラウド会計ソフトfreeeを利用したきっかけは、

          1.ネット環境があれば、誰でもどこでも見ることができること
          2.スマホからの入力もできること
          3.ネットバンキングやAmazon等と連結できること
          4.確定申告が自動でできること

          の4つのメリットを考慮した結果でした。

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          ネット環境があれば、誰でもどこでも見ることができる

          これはクラウド会計システムならではの利点と言えますね。

          このように、「freee ログイン」とでも検索すればログインページにすぐに行けますので、ネットさえつながっていればどこでもアクセスできます。
          いつでもどこでもアクセスできるというのは、仕事効率化にとって非常に大きなメリットです。

          また、自分自身だけでなく、顧問税理士とも共有ができます。
          個人事業主や経理メンバーが少ない企業であっても、顧問税理士とリアルタイムで情報共有できるのはとても大きなメリットです。

          逆に、セキュリティ面が弱くなってしまうので、パスワード管理はしっかりしておく必要があります。

          PC、スマホから領収書を自動で取り込める

          人によっては実際に使用していて、移動することなく家でずっと入力ができる環境であればスマホからの入力はほぼすることはないでしょう。

          しかし、移動時間が多い人は、スマホから入力できれば移動時間も有効活用できます。

          例えば、移動中にできることとして、レシートをスマホで写真で撮って自動入力することがあります。

          これは、会社で個人立替の請求をしたことがあればわかると思うのですが、いちいち会社に戻って経費精算ソフトを立ち上げて、領収書を見ながら入力して、経理に回す・・・という作業って本当にめんどくさいんですよね。

          これを移動中の空いた時間にできればどれだけ時間が効率的につかえることか。

          読み取り精度は必ずしも100%とは言い切れません。
          知識のある人からすると、普通に入力する方が早いかもしれません。
          実際、写真は撮らずに普通に入力しています、という方もいらっしゃいます。
          とはいえ、全く知識のない方が入力するには、うってつけの機能だと思います。

          領収書の写真をとったら、取引メニューのファイルボックスからアップロードします。
          そうすると、このように領収書に書かれている内容を自動で認識して、仕訳を作ってくれます。


          この機能を使えば、面倒な個人立替精算とその仕訳がとても効率化できます。
          管理人は、経理の仕事をしているので、申請する側と承認する側両方を体験しています。
          この機能、うちの会社にも欲しいです!

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          ネットバンキングやAmazon等と連結できる

          freeeをはじめ、クラウド会計システムを利用している方はネットバンキングも利用している方も多いでしょう。

          freeeは、ネットバンクはもちろん、メガバンク、地方銀行とほぼすべての銀行とデータ連動ができます。
          つまり、入金、出金があれば自動で登録してくれるのです。

          口座の登録は、口座メニューの「口座を登録」から簡単にできます。
          銀行だけでなく、クレジットカードやネットショップ(Amazonや楽天等)との連携も可能です。

          試しに三菱東京UFJ銀行の登録画面を出してみました。

          このように各銀行の契約情報を入れれば、freeeとの同期ができます。

          いちいち入金出金の履歴を見て、手で仕訳を入れる必要がないのです。
          下の画像は、管理人が使っている取引画面の抜粋です。
          管理人は、これらの仕訳は手をつけていません。
          連動されてきたものの内容を確認して、問題なければ登録処理をすれば完了です。

          取引メニューの「自動で経理」から未登録の取引を見ることができます。
          必要事項は、初めから入っているものもありますが、もしなければ、自分で入力をして登録をします。

          自分で入力するといっても、ただ勘定科目をメニューから選んで取引内容を入れるだけです。

          確定申告を自動で作れる

          確定申告は、法律で決まっているとはいえ本当にめんどくさいです。

          freeeでは、どのようにそれを効率化しているのでしょうか?
          まずは、下の短い動画をご覧ください。

          このように、〇か×で答えるだけで、面倒な確定申告書がすぐにできてしまうのです!

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          登録方法

          freeeを利用するにはどのようにすればよいのでしょうか。

          公式サイトの「無料で試してみる」をクリック。

          個人事業主か法人かを選択して、氏名(会社名)、メールアドレス、パスワードを設定します。

          次に、ご自身の事業について登録をします。

          最後にプランを選択して完了です!

          ここは改善してほしい!

          会計ソフトfreeeで借方貸方を数行に分けて入力したい時、借方貸方の差額をエンターキーで自動入力してくれて、数行に分けて入力できる振替伝票の入力ができる機能がほしいです。

          確かに、freeeは、会計の知識がなくても仕訳入力できてしまう、ということを前面に押し出している感があります。

          そのため、逆に手入力での仕訳が若干弱いと感じることがあります。

          取材のまとめ

          freeeのメリット、デメリットを聞き取り調査してまとめてみました。

          クラウドなので場所を選ばず、簡易的な操作であればスマホでもできてしまいます。
          ネットバンクやネット通販との連動も充実しているし、レシートの写真をとればある程度自動で仕訳を起こしてくれるので、自分で仕訳を入力するということは、実際はあまりないでしょう。

          手入力がやや融通が利かないという弱点はあるものの、これらのメリットからすれば小さなことでしょう。

          最後に、聞き取り調査をさせていただいた方のまとめの一言です。

          わからない点は無料でチャットですぐに質問できるので、とても助かっています。
          電話の方が確かに早く解決できるかもしれませんが、チャットの方が気軽に聞きやすいですね。

          良い点悪い点それぞれありますが、freeeにして良かったです!

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          類似のクラウド会計サービス、MFクラウド会計とfreeeの比較をした記事もあります。
          併せて参考にしてください。

          利用者に取材 ネイルサロン経営者の場合

          freeeを導入してみた

          freeeを使おうと思った理由は、月々の利用料金が安いことと、OS環境が適していたからです。

          私が申し込み登録をした際は、キャンペーン中で最初の1ヶ月間無料でお試しする事が出来ましたので、気軽に使ってみる事が出来ました。

          私は、1番低価格のプランで申し込みましたが、個人的な起業で、比較的複雑ではない会計処理でしたので、これで十分にまかなえるなあと言った感じで、満足のいく内容でした。

          使い方で疑問やトラブルがあった時は、専用チャットで質問が出来るのも、有難いですし、助かるサポートです。

          クラウド会計ソフトfreeeは、キャッシュカードや銀行口座、またクレジットカードとも連携が出来る仕組みもあるので、いちいち入力の手間が省けますし、入力し忘れたり、誤入力が防げて大変便利です。

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          会計の知識はいるの?

          私の友人の様に、簿記の知識がなく、勘定科目がいまいち分からなくても、科目の予測機能もあるので、困る事なく処理が出来ています。

          年度末の確定申告まで無事に処理が出来そうで安心しています。

          ※ちなみに確定申告は、何と〇、×で答えるだけでできてしまいます!

          freeeのデメリットはある?

          私が使ってみて思ったのは、会計処理の知識がない人には使いやすいソフトですが、逆に会計知識がある人には、かえって遠回りな処理になっているなあと感じる時があります。

          データがクラウド上にあるので仕方がないですが、画面が切り替わるのに、少し時間がかかるなあと言った印象です。

          とは言え、この機能の充実ぶりで、このコストパフォーマンスであれば、十分に満足のいくおすすめの会計ソフトです。

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          取材のまとめ

          freeeは、面倒だった会計処理を自動でやってくれるので、本当に手間がかかりません。

          入金、出金はもちろん、レシートの画像取り込みや電子請求書の発行、果ては確定申告までしっかりできてしまいます。

          入力の仕方が、借方、貸方に分かれているいわゆる複式簿記の形式がメインではないので、簿記の知識がある場合は最初はちょっと戸惑うかもしれません。
          まぁ、ほとんど自動入力なので、あまり手で仕訳するということはありませんが…。

          まとめ

          クラウド会計ソフトfreeeについて紹介させていただきました。

          管理人は会社では某大型の会計システムを使っているので、
          プライベートでこのようなクラウド会計システムを使うのはとても新鮮でした。

          やはり、個人や小さな会社で会計システムを扱う場合は、
          できるだけ簡単に、効率的にできる、ということが重視されるべきだと思います。

          そういう意味でも、このfreeeは個人事業主や小規模法人にはうってつけだと管理人は思います。

          日々の取引から確定申告まで、オールインワンになっているので
          使いこなせれば、経理業務が一気に効率化されることでしょう。

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