経理をはじめとする管理部門の転職には、管理部門に特化した転職エージェントがおすすめです。
今回は管理部門系に特化した転職エージェントでNO1の実績を誇るMS-Japanについて紹介します。

管理部門に特化した転職エージェントは、このMS-JAPANだけです。
さらに経理関係に特化するのであれば、ジャスネットキャリアを見ておくのもよいでしょう。

今回は、
管理部門特化の転職エージェント、MS-JAPANのメリットデメリット。
なぜMS-JAPANがおすすめなのか?
MS-JAPANを実際に利用し、転職された方への独自取材結果。
これらをご紹介します。

転職を考えているあなたにとって、必ずや有用な情報になるでしょう。

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MS-Japanはどんな会社?


まず、MS-Japanとはどんな会社なのでしょうか?

1990年に人材採用・教育事業として創業され、1995年には管理部門に特化した人材紹介事業を開始しています。
2017年現在で創業27年になりますので、割と歴史の長い老舗企業といえます。

2016年12月には東証マザーズに株式上場。
この記事を書いているのが2017年7月なので、まだ上場したばかりです。
これからの成長が期待されますね。

代表取締役社長の上場インタビューがありました。
事業概要が紹介されているので、是非ご覧ください。

2018年10月現在では、順調に登録者数を伸ばしているようですよ。

2019 年3月期上半期 人材紹介事業
新規登録者数が前年同期比で 20.7%増加
株式会社MS-Japan(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:有本 隆浩/以下、MSJapan)は、当社が運営する人材紹介サービスの
2019 年 3 月期上半期における新規登録者数
累計※1が 8,757 人となり、前年同期比で 20.7%の増加となりましたことをお知らせいたします(前
年同期新規登録者数 7,256 人、年間計画値 17,010 人、年間計画に対する進捗率 51.5%)。
※1「新規登録者数」:当社の就職・転職サービスへ求職のお申込みを頂いた個人の利用者様

MS-Japanのデメリット

まずはあえてのデメリットです。

デメリットは2つ。

1つめは、拠点が東京、横浜、名古屋、大阪に限られていること。(ちなみに海外では香港もありますね。)

2つめは、管理部門に特化しているためその他の求人は多くないこと。

逆に言えば、1つめは拠点があるところに住んでいたり働いていたりする場合はデメリットにならないでしょう。
2つめはそもそも管理部門に転職したい人が登録する転職エージェントなので、恐らく問題ないでしょう。

MS-Japanのメリット

管理部門の転職に強い

MS-Japanのメリットは何といっても管理部門の転職に強い、ということ。
管理部門に特化しているだけあって、管理部門の求人件数は半端ではありません。

大手監査法人・会計事務所、ベンチャーキャピタルとのネットワークをもち、関東・東海・関西の主要都市を中心に、大手上場企業、外資企業、優良ベンチャー企業または会計事務所、監査法人、法律事務所、金融機関まで、幅広く高度なニーズに応えられるスペシャリストの人材紹介サービスです。

経理・財務の求人数は、公開求人だけで全国で1,392件。(2017/7/17現在)
非公開求人が90%なので、単純計算でも約14,000件の求人があると見込まれます。
この中には、上場企業や外資系の企業も相当数含まれているので、件数だけ多くて中身は聞いたことの無いようなITベンチャーばかりだった・・・ということもありません。

参考までに、転職エージェント最大手リクルートエージェントの同日の経理財務の求人数は218件(非公開求人3,176件)となっています。
もちろん、求人の量だけでなく質も問われるので、件数が多ければいいとは限りませんが、選択肢は多いに越したことはないでしょう。

MS-Japanの経理財務、全国の求人数

リクルートエージェントの経理財務、全国の求人数

私の勤めている会社でも、企画部門が採用を検討している時に、MS-JAPANの方と打ち合わせをしていたことがありました。

会計士や税理士等の専門家向けの求人がある

MS-Japanには会計士、税理士、社労士、弁護士等の有資格者も多数登録していらっしゃいます。
もし、あなたが会計士や税理士(科目合格含む)の資格をお持ちの場合、その資格を生かせる求人という切り口での紹介をしてもらうことも可能です。

これらの資格は、もちろん持っているだけでは役に立ちません。

せっかく大変な思いをして取った資格を生かすためにも、専門家のアドバイスを受けておくべきでしょう。

弁護士、公認会計士、税理士、USCPAの有資格者については、年間3,000名以上の方にご登録頂いており、600名以上の方の転職をサポートしております。

http://www.jmsc.co.jp/service/advantage.html

キャリアアドバイザーが丁寧に対応してくれる

キャリアアドバイザーの方々も、当然管理部門への転職支援を長年行っているので、転職ノウハウや企業との人脈が構築されています。
いわゆる、専門家集団と言ってよいでしょう。

丁寧にご対応いただいた、親身にご対応いただいたという利用者の声のとおり、利用者向けアンケートでは90%以上の方が次回も利用したいと回答しています。

非常に丁寧なご対応を頂きました。
知人が転職を検討する際、紹介したいエージェントです。

経歴書の添削から面接スケジュールの調整まで多岐に渡ってサポートしていただいたお蔭で、仕事をしながらでも転職活動がスムーズに行えました。

どの担当者の方も丁寧かつ親身で本当にありがたかったです。
何かあればまた利用します。

今回初めての転職活動でしたが、的確で丁寧なサポートをして頂き、スムーズに活動をする事ができました。

このような経歴の方は登録するべき

MS-Japanに登録するべき方は、以下のような経歴の方です。
経理財務などの管理部門に特化しているため、あなたがこのような経歴をお持ちの場合は登録するべきです。

・経理・財務業務の経験がある方
・人事・総務業務の経験がある方
・法務業務の経験がある方
・経営企画のご経験がある方
・会計事務所・監査法人・税理士法人での業務経験のある方
・法律事務所での業務経験のある方

登録はトップ画面の画像の真ん中左側あたりの「会員登録はこちら[無料]」が右上の「会員登録」から行えます。

「Facebook」のアカウントを持っていれば一発登録ができます。
アカウントを持っていない場合は、手入力で必要項目を埋めていきます。

登録が完了すれば、MS-Japanから連絡が入り、転職活動が始まります。

MS-JAPANの評判は?実際に登録した方へ取材

MS-JAPANの評判はどうなんだろうかと思い、アンケートという形で、実際に登録・利用された方へ取材を行いました。

あなたの転職エージェント選びのご参考にしてください。

MS-JAPANを選んだ理由は何でしょうか?

専門職のため、その業界に特化しているエージェントの方が情報が集まっているのではと考えたことが最大の理由です。

MS-JAPANに登録してよかった点は何ですか?

まず、ご担当者が自分の業界をよく理解されている方だったため、話がとてもスムーズにすすめられました。

たとえば専門用語や専門分野についての説明はほとんど不要でした。

私の場合、結果的に転職活動はもう少し先に見送った方がいいという提案をされました。

エージェントの担当者からすれば私が他社に転職しないと成績にはならないはずなのですが、このような提案をしてくれたのは、私自身の経歴、これからのキャリアパスなどをちゃんと考えて、やみくもに転職させようとせず、アドバイスをくれたのだと感じた点がとてもよかったです。

MS-JAPANの要改善点は?

担当者として面談してくれた方はとても良かったのですが、自分が登録されたあと様々な担当者からこの案件はどうかという連絡をもらいました。

仕事を探している方なら有難いことだと思うのですが、自分の場合担当者の方との間で、一旦活動は保留にしてもう少し考えてみようかということになっていたので、紹介してくれる方々に毎回自分の状況を説明しなければならず少し大変でした。

実際にMS-JAPANを利用された方のご回答でした。

ジャスネットキャリアでもそうなのですが、特化型の転職エージェントというのは、当然ながらその業界や業務に関してはスペシャリストです。
ですから、専門用語などの説明が不要で、なおかつ意思疎通のズレも少ないというメリットがあります。

この方も、専門用語や専門分野の説明がほとんど不要ということでメリットを感じていらっしゃいます。

結果的に、転職を見送る、というご提案をいただいたそうですが、このようなご提案ができるという転職エージェントも貴重ですね。
顧客満足度を少しでも上げようという方針が見て取れます。

まとめ

管理部門に特化した転職エージェントでは老舗かつ実績№1のMS-Japanを紹介してきました。

特化しているだけあって、業界情報や転職者のニーズにとても詳しいという大きなメリットがあります。
経理もそうですが、管理部門は専門的な知識がどうしても必要になるので、いちいち説明したり、意思疎通がうまくいかなかったりするという不安があります。

ですが、取材結果にもあったとおり、そのような心配はなく、専門分野の説明がほとんどいりません。

管理部門の関しては、転職エージェント最大手リクルートエージェントをはるかに凌ぐ求人数を誇るため、あなたがもし管理部門への転職を希望しているならば絶対に登録しておくべきです。